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2018年を振り返るその3

2018.4.15 

声の優れた俳優によるドラマリーディング 日本文学名作選 第六弾「舞姫事件-鴎外輪舞曲-」

 

壮馬さんのイベントで印象に残ってるランキング1,2を争うほどの重大な出来事だった。

 

詳細は3つ前のブログを読んでください…。

神さまとチケットをお譲りしていただいたMさんには感謝しかないです。

これはきっと誕生日プレゼントだったんですね🎁✨

 

 


2018年4月21日 

KAT-TUN LIVE 2018 UNION@東京ドーム

 

さて、10年ぶりのKAT-TUN魂。

時が経つのははやい。ほんとうに。

久しぶりに会う彼らの感想は、「KAT-TUNという看板を背負い続けてくれてありがとう。」

 

Kちゃんと「行きたい!」という話になり、年明けごろかな?FCに入会、もうそこからライブは始まっていた。

 

2回目のデジチケ、当日までゲートしかわからないドキドキ。発券されたチケットにはブロック1列目の文字。広い会場を踏み入れたことない場所まで進む。センターブロック後方、ムビステが止まる位置が目前の通路前、広い東京ドームで申し分のない良席だった。

 

センターステージも正面からよく見えたし、なにしろムビステでKAT-TUNが迫ってくるのだ…そして下からKAT-TUNを仰ぎ見る…

そのオーラたるや歴戦の玄人である。

 

RUSH of light」には泣きそうになるし(めちゃくちゃすき)、バイクを乗り回すうえぽは最高にキュートだし、身体能力を余すところなく表現するカメは神域に達しているし、ゆっちは天才だし(これは西山宏太朗的な鬼才を感じる)

トークは本人たちも「KAT-TUNってこんな感じだよね?」と言いながらゆるいトークを繰り広げていた。うえぽの『櫻井くんのためなら身代わり出頭する』はこのとき出た発言です。

いやKAT-TUNでそれはシャレにならないから。

櫻井会過激派舎弟上田竜也まじぱねぇ。

 

「sweet Birthday」の演出は羽根が降り、私の誕生日を祝うかのようでしたありがとう😊

脳内ハッピーオタク楽しい。

 

「peaceful days」は

けーえーてぃーてぃーゆーえぬ!したし、

「ハルカナ約束」のフリをやったのもめちゃくちゃ楽しかったです。

 

写真はトンチキペンライト。非常に綺麗。

ハンドルのように持つのがすき。

 

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2018.4.22 斉藤壮馬さんの誕生日

 

早いもので、壮馬さんの誕生日を祝うのも3回目なのですね…

2018年は飛躍の年でしたね 27歳ってターニングポイントって言われるけど、まさに今までが実っているような年でしたね!

 

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2018.5.20

Episode 1「はじまりのとき -Thanks for the chance to see you-」BLUE回

@よみうり大手町ホール

 

いわゆるスケステep1と言われるやつです。

今までもテニミュ、デビミュと2.5舞台はちょこちょこ行っていましたが、いままさに最推しの2.5舞台というのは初めてで、最初は怖いもの見たさでした。

 

でも、いま考えると奥井翼クンを若手俳優がやるなら…?って妄想はしていたし、待ち望んでいたのかもしれない。

 

BLUE回がはじめてだったワケだけど、ツイート見返したら一瞬で落ちてて笑いました。

 

杏理 on Twitter: "つばちのうざかわいくて、格好つけしいの格好良さが素晴らしかった あと声…… 結局私が重視するのって喋り方とか声なんだなって思った…"

 

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2018.5.26 

●RED回

この日奥井翼クンの『フレア -FLARE-』を初めて観まして、世界は私と翼クンしかいなくなったわけです。そこには間違いなく奥井翼クンの歌う、フレアがあったのだ。

ちょうどセンターの席で真正面からそれをみていると私は動けなくなった。キンブレを振ることもできなくなって周りの世界は動くのに私と翼クンだけ別の空間にいるような、そんな不思議な感覚があった。

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●BLUE回

この日、私は完全に瀬戸啓太さん演じる奥井翼に恋をした。

 

杏理 on Twitter: "翼クンが近くに来てくれたけど、 ちょっと遠いなーって思ってたら、 うちわ見つけておっ、って顔してばちん!って………………………… そのあと膝震えてた…立っていられないかと思った…"

 

ドラマCDだったSolidSが、そりくべ祭でアニメ化が発表されて嬉しくて泣いて、

アニメの最終話上映会でDear Dreamerをみせられて泣いて、

SolidSはどんどん現実味を帯びていって

「今を生きてる」。彼らは歳をとりますからね。

 

そんな奥井翼くんが目の前に現れたのですよ?

 

杏理 on Twitter: "翼クンのハイタッチ、めっちゃ強い…………ありがとう私いきてる…………………………"

 

「今を生きてる」

って今度は私が感じたんです。

翼クンに教えてもらった。

奥井翼クンをとりまく全てに感謝したい。

そんなスケアステージ…(まとまらない

 

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2018.5.27

スケステ RED回&

アイドリッシュセブン ファン感謝祭 vol.3〜キミともっと×2愛を語らないと!〜」昼夜

@舞浜アンフィシアター

 

この日もイベントハシゴ芸である。

スケステ1部終了後、後ろ髪を引かれつつ舞浜に向かったのだ。

アクセスいい場所でほんとうによかった…✨

 

奥井翼と九条天、CV.斉藤壮馬の最上級アイドルの魂に触れた贅沢な日である。

タイプは違えどプロ意識の塊のふたりにいつか会話してほしいんだよなぁ…

 

おいそれと当たらないファン感、幸運にも目の当たりにできてよかったです。

壮馬さんはピンクのキラキラなインナーに白いブーツを履いていて、普段絶対持ってないようなアイテムだったから今思えばスタイリストさんが用意してくれたのかなって。

 

けんしょうせんせいと仲睦まじくされいて、会場からは悲鳴が上がっていたっけな

この営業じょーず!

 

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このイベントで仲良くなった方と後日また会うことになる話は次に書きましょう。

 

 

 

それでは今回はこのあたりで!

追記するかも!

 

2018年を振り返るその2

引き続き2018年を振り返っていきたいと思います。

 

2018.2.27&28

ディズニーシー&ミラコスタ

 

イベント全然関係ないけど、初ミラコめっちゃよかったから書きます。

インしなくてもホテルで3日くらい過ごせる。

パスポートなしで外国気分味わえるな!って思いました。パークで1日歩いてそのままベッドまでの距離が近すぎて脳みそが混乱しました。

内装までミッキーいるってやっぱテンション上がりますね。

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とくに下調べしてなかったんだけど、マゼランズというレストランに「良さげ!」って入ったらドンピシャ大好きな世界観でしたありがとう。

 

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アトラクション回る効率の良い行程表作ってくれたYさんありがとう。持つべきものはDオタ。

↓は教えてもらったプールラウンジ。元々穴場スポットとして教えてもらったけど、2月で寒かったから誰もいなくて貸切状態で非常に満足…

 

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2018.3.17&18

MARGINAL#4 KISSから創造(つく)るBigBang」Presents ピタゴラスプロダクションLIVE “Big Bang Fes”@パシフィコ横浜

 

2018.3.18

俺様レジデンス 全巻発売記念イベント

@池袋アニメイト9Fイベントホール

 

 

通称BBF。長い長い私たちの2日間は3/16夜から始まっていた。いや、半年以上前。お洋服を悩むところから始まっていたのかもしれない。

 

17日早朝からの物販に参加すべく

半年以上前から4人部屋を確保していたのだ。

その甲斐あって物販は大成功。

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BBF1日目はとにかく全てが楽しかった。

キャストの「やっっっとできます!」というパワーが存分に感じられ、ただただ後半は泣くことしかできなかった。

新しい曲ばかりかと予想したが、新旧名曲をかき集めたセトリに感動した。

『100万回の愛革命』をききながら、「あぁ、私たちはカラオケでこの曲を歌ったことから始まっているんだなぁ…」と、思ったりもした。

なんせRejetのオタクの集まりだからね…。

 

1日目が無事終了してもまだまだ私たちの夜は終わらない。1.5公演目のスタートだ。

場所はマジフォコラボのカラ鉄。セトリにあった曲を歌入りで入れていく。メガポテト頼んだらマジでデカすぎて食べ切れなかったのはいい思い出。

 

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BBF2日目&サマレジイベント

この日もそう、秘技イベントハシゴ芸である。

ホテル→池袋→パシフィコ

副都心線サンキュー🤞

 

みんなが本命の推しにきゃいきゃいしてるのが「ちくしょー羨ましいぜ〜」と思っていたのでほんとによかった。

八代さんがMC、壮馬さんと武内くんが話すって形だったんだけど、3人だったし始終和やかなイベントでしたね…。

こういう小規模なイベントで目の当たりにするトーク力がこの人たちの魅力なんだなぁって思いますね。

宇宙の話とかいつものようにしだす壮馬さんに新鮮なリアクションをくれる八代さん大好き。

 

あと朗読コーナーもあったりで、素から役に入る瞬間が見られるわけですよ

 

玄くんの「おれは…ッ」が「ほれは…ッ」になるくらいの(嘘)泣き演技は仕掛けてきたな😏って思いましたけどね(笑)藤くんか藍くんが吹き出しそうになってたっけ…

 

サマレジは役と中の人の年齢が真逆で面白いんだよね…どちらにしても八代さんは真ん中なわけですが。

 

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…しっかり充電できたところでBBFへ帰還!

2日目はなんかずっと泣いてた。

 

舞台セットに階段があったのですが、途中の踊り場的なとこで手すりに肘をついてよっかかる大河元気さん最高でした。

 

キャストも客席も涙腺ゆるゆるだったんだよな〜とくに『KISSから創造(つく)るBig Bang』は圧巻でした。9人て!H◯y!S◯y!J◯MPかよ!胸熱でしたね。

 

そんなこんなで楽しかったBBF……は終わらない!2.5公演目はシメのNON STOP焼肉ラヴァー!キャストも1日目終わりに行ったということで肉を焼きました。

 

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長く濃ゆい約3日間

ずっと一緒にいても私たちの話題は尽きないのでした。

 

(1日目にロビーでうちわと自撮りしてたのは私たちです…)

 

 

2018.3.21「Dance with Devils~Fermata~」

デビミュです!両エンド見ました。

 

やっぱりレム様が正規ルートなんだなぁって思ったよね。

なんだかんだ、デビミュは3期とも見てるんですよ。やはりローエンの歌唱力がダンチすぎて。あとジェキ様。ほんと美しいし脚長いし素敵だし…

 

レム様はレム様なので…レム様がいるからデビミュは成り立っているんだと思います。

ライブパートでニコニコしてるのも大変素敵でございました。

 

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(この日、ぎょすとすれ違っていたらしい(笑)

後ろ姿だけお見かけしました(笑))

 

 

2018.3.28

俺癒展@ギャラリー・ルデコ 

 

平日の昼というのに大盛況で、大王グループの人気を思い知りました。

ガイドを聴きつつ、旅の想い出を振り返りましたよ…ガイド面白すぎてさ〜…

西山くんとえぐぴぱいせんほんといいコンビよね…

 

旅の写真が飾られていて、壮馬さんめちゃくちゃ盛れてたし俺癒フォトブックが出てほしいレベルでしたね。

 

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その足で俺癒キッチンカーへ!

とても俺癒で満たされた1日だったなぁ( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾

これからもよろしくお願いしますね💓

 

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2018.4.2  💐My Birth Day💐

 

何を隠そう私の誕生日である。

誕生日は自分で自分を祝うのだ〜ってことで朝からエステ→推し香水選び→みんなとご飯

とゆー最高な1日にしたのですよ。

その5日後に同じメンバーに会って九条天くんに『U COMPLETE ME』歌ってもらってバッグをプレゼントされたのはいい思い出💓

 

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…今回はここまで!

Coming soon!

 

2018を振り返るその1

2018年。

今年はエンタメへの興味と知見が広がる1年だった。たくさんのイベントを振り返っていきたいと思う。

 

2018.1.2 初詣 東京都 愛宕神社

三が日の過ごし方が1年を決める、なんて聞いたことがある。まさにそんな1年だった。

愛宕神社はテレビ番組『斉藤壮馬の和心を君に』(以下『そま君』)の最初のロケ地でありスタート地点だ。

今年は愛宕神社で1年を始めるぞ、という強い意志のもと、友人を誘った。

港区というアクセス抜群でありながら、都会を忘れさせる小さな神社は、日が落ちかけるというのに大盛況だった。小一時間並んだだろうか。甘酒でとった暖も冷え切った中、参拝することができた。(めっちゃ寒かった…!

 

…思えばこのご利益で今年は斉藤壮馬さんにたくさん会えたのではないだろうか。

 

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2018.1.6 Rejet Fes2018

年明け1発目のイベントであり年末にカラー診断をしてから初めて買ったワンピースのお披露目でもあった。

 

壮馬さんは始終楽しそうでアルコール抜けてる?大丈夫?って感じだった。

慣れ親しんだダンデビ&ディアヴォチームがよほど楽しかったのだろう。

昼夜4列目で、大河元気さんや笹翼さんが目の前で目線バッチリで踊ってくれたのはいい思い出です。

 

12/23のプロアニ最終話先行上映会、

12/30のダメプリ1話先行上映会も行っているので、「毎週土曜日壮馬さんに会える週間」だったのだ。yeah

アセンションしてからイベントのたびに楽しそうで何より…と思っていました。

 

イクスピアリのレストラン食べたアボカドのフリッターが罪の美味しさだった…🥑

 

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2018.1.14 

NANA MIZUKI LIVE GATE 2018 DAY3

 

ずっと「いつか行かねば」と思っていた水樹奈々さまのライブである。7日連続武道館という偉業。

これも奇跡が起こったのだ。

 

FCでチケットをとってくれたKちゃんとはGRANRODEOで知り合った仲である。

 

日替わりシークレットゲストが谷山紀章だったのだ。

 

彼女と連番の約束をすると必ず「ミラクル」がおこる。私たちは水樹奈々谷山紀章がデュエットする歴史的瞬間に立ち会ってしまったのだ。

 

初の水樹奈々ライブ、忘れられない思い出になったなぁ。

席は7列目。

前のメンズ、飛ばないでくれてありがとう。

 

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2018.2.24

『劇場版Infini-T Forceガッチャマン さらば友よ』舞台挨拶@新宿TOHOシネマズ

&

田村ゆかり BIRTHDAY ♡ LIVE 2018 *Tricolore ♡ Plaisir*」@武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ

 

秘技イベントハシゴ芸である。

 

水樹奈々同様、「ゆかりんのライブに1回は行かねばならぬ」という信念のもと、王国民に連れて行ってもらったのである。

 

そしてこのころ、私は月1で斉藤壮馬に会いに行かないと死ぬ病だった。

 

舞台挨拶1回目はやたらふらふらしていたと思う。緊張していたのかな…とは思ったが、先輩声優を差し置いていつもより深みのあるコメントをしていたように思う。

つっこむ尺もなく、スルーされていたがあれを聞いて斉藤壮馬面白い!と思ってくれた関係者(?)さまがいたらこれ幸いである。

舞台挨拶2回目はメディアが入るのと2回目ということで少し慣れたのか、ふらふらしなくなった。

プレスが入る舞台挨拶は私も初めてだったので、独特な雰囲気だったなぁと思う。

 

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さて、ゆかりんのライブである。

全身リズリサで固め、正装をして行ったつもりである。

会場で続く道でコール本をもらい(初!) 、士気を高めてゆく。愛だなぁと深く感じる。

 

ゆかりんのライブはコーレスがすごいと聞いていて、体力持つかなぁ…なんて心配していたが、ゆかりんのペースでゆったりまったりとした会だった。

 

コーレス楽しかったです。

 

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ブログ記事「2018年を振り返るその2」に続く!

Coming soon.

舞姫事件

4/15 声の優れた俳優によるドラマリーディング 日本文学名作選 第六弾舞姫事件-鴎外輪舞曲-」

18:00開演 出演 斉藤壮馬 八代拓 田所あずさ 内田彩

 

 

朗読劇は10/17銀河鉄道の夜ぶりでした。

今回の舞姫事件、斉藤壮馬の朗読劇史上最高の舞台でした。

その理由を書き綴りたいと思う。

 

理由①

 

というのも私の席がめちゃくちゃ良かった。最上手最前。ここを私は

 

Special Super Saito Soma Seat

 

と呼びたい。

私のために用意された席だ。5S

 

ステージにはセットが組まれており、45段の入り組んだ階段状になっている。

1番下 下手にベンチ、上手に小さな段差

2段目 中央にスタンドマイク、上手に仕立ての良い椅子、サイドボード、レトロな街灯風ランプ

3段目 下手側のみマイクと椅子

たしかこんな感じ。ステージ頭上のライトも大正ロマンなランプになっていて、凝った装飾だった。

 

さて、5Sの話に戻ろう。

とにかくそうまさんは上手にいた。定位置に座っているだけでよく見えた。

何しろこの日は前髪が右分けだったしね!!!

 

物語中盤、ヒロインを思い視線を彷徨わせるシーン(だったような気がする)で目が合いました。

物語終盤、その時は来た。

最上手の少し段になったところに歩いて来て腰掛け(座る時骨の鳴る音がした)、川べりに座りながら過去のヒロインに想いを馳せるというシーン、セリフがない間、目が合いましたとかのレベルじゃない、

 

そうまさんの前には私しかいなかった、

 

と言ったほうが正しい。朗読の合間に視線を客席に落とすのはいつもやっている手法だ。

 

これまでの朗読劇、リリイベの朗読もこれまで何回もそんな場に立ち会ったことがある。

だかしかしそんなものは比でなかった………

 

そうまさんの前には私しかいなかったのだ。

 

ほかのファンにいつ刺されてもおかしくない我が人生に一片の悔いなし。

 

 

 

理由②森鴎外斉藤壮馬の親和性

 

何故私がこれを文章にしようと思ったのか。

それはこの朗読劇の中の斉藤壮馬あまりにも美しかったからだ。

 

明治大正をイメージした舞台セットに衣装、全てが役に入るそうまさんを「それ」にしていた。

 

留学中にエリスという踊り子と恋に落ちるが家のため、その性格のため、昇進のため、日本に帰る選択をする主人公はその苦悩を一生背負い続けることになる。

 

ラストは森鴎外の短編「普請中」を実際の森鴎外とエリスに見立てて演じられた。

結ばれない2人は日本の普請中(建築中、修繕中の)レストランで会食をする。

女がキスを求めても「ここは日本だ」と男は受け入れない。

「日本はまだ普請中なのだ」とBGMに「エリーゼのために」が流れて終わる。

 

この物語を時代が阻んだ悲恋ととるか、留学中の気の迷いからの愚かな恋ととるかは解釈によるだろうが、物語に入り込み、ここまで心に迫る物語を朗読で感じられたことが信じられない。

 

それを可能にしたのはいつも以上に入り込んだ演技だった。

集中力と体力を要する舞台だった。

 

エリス役の田所あずささんもとても可愛らしく、美人だった。白いワンピースがドイツで出会う悲しげな少女にぴったりだった。

 

儚く短いラブロマンスの物語パートはハラハラしてしまった。自分の中にこんな感情があるのかと思い知らされた。

そうまさんが「声優」でよかった

これが「朗読劇」でよかった。

そんなことを思うくらい素敵だった。

 

森鴎外の、俗世からは逃れられない人間味と故に思い悩む様はそうまさんの持つ哀愁とぴったりだった。

この朗読劇の楽日に選ばれた理由だと私は思う。

 

 

 

 

 

 

声優・斉藤壮馬の魅力を余すことなく感じられた朗読劇は私の中でひとつのターニングポイントになった。

 

どんどん夢を叶えて現実にしていく姿は私を奮い立たせる。私も夢を叶えていきたい。

そんな風に思わせてくれる存在になりました。

 

 

 

 

 

 

4/22 

27歳のお誕生日おめでとうございます。

 

これからもその「言葉の力」で世界を変えていって下さい。陰ながら応援しています。

大好きです。

 

 

杏理

 

 

S.Q.P

2017年7月16日 S.Q.P 2017 SUMMER

梅雨とは思えない夏空の下、暑い熱い2日間が始まったのである。

正確にはライブは1日しかないが、物販からその熱気は、(斉藤壮馬を育てた)山梨の地にいても感じ取れた。

昼過ぎには完売が出始める物販、イラストの沙月さんやシナリオの関さん、はたまた出演者の江口拓也さんのツイートが前日から最高の1日を予感させていた。

 

 

☆~記憶が曖昧なので昼夜一度に書きます~☆

会場の気合は十分。360度のステージには今か今かと8人を待ちわびる空気が流れていた。

私の席は昼の部は向正面、花道(?)の真上にあるような端のマス席だった。

いつものハイクオリティなOP映像と共にその祭りは幕を開けた。

 

KARA DA KARA

ライブの初っ端はこれかな…と予想していたのだが、現実にKARA DA KARA が流れるとボルテージは一気に上がった。生KARAは初めてライブでやったとは思えないほど、一体感があった。

 

HIKARI

ソリ上がった空気にQUELLが登場する。それぞれの歌いだしに歓声が上がる。

しっとりした曲だが、CDできくより熱があった。

 

最初の挨拶が終わり、「最初といえば…ねぇ…?」という空気でステージにおいていかれる志季もとい江口さん。最初からソロなの…?!どれ歌うの!?といきなりのソロパートに緊張する。

 

Tide-光の射す方へ-(志季ソロ)

一面の紫。どの出演者もそうだったのだが、そこにはスタンドマイクで歌う志季がいた。1番と2番で向きを変え、私が大好きなCメロを迎える。マイクエフェクトが楽しい1曲だった。

 

Canaria-消えゆく空に-(翼ソロ)

安心安定の翼。ステージにダンサーさんが対局にいたのが印象的だった。

昼の部は正直あまり記憶がない。

 

End of Night(柊羽ソロ)

武内駿輔withBばりに''バックダンサーを従えている’’感がすごかった。

会場の煽りとリズム感、柊羽さんの風格・存在感、、、納得のひとことである。

 

星空(壱星)

昼の部はキンブレの色にみんな迷って最初赤が多かったのだが、私も隣にいる友人に聞いて青にした(笑)フル未発表だったが、高音がきれいな1曲だった。

生でこの高音だすの大変そうだなぁ…と感じた。双子はファルセット出さなきゃ死んじゃう病気なの?

 

そりらじ&くべらじ

基本的にこれは、顔のいい男の子たちが仲良くしてるのを見守るラジオなので、CDきいて声にならない萌えを大きな会場で共有するスケアならではの空間じゃないかと思っている。

ステージに机と椅子が用意される。(なぜか)叩いて被ってじゃんけんポンでもするのかと思ったらラジオコーナーだった。360度ステージだと向かい合うのか…!と胸アツだった。

「他人に勝てないのは不幸自慢くらい」な、翼くんでもできないことはありますか?っておたよりに対して、「みんなの中から一人を選ぶこと」って答えちゃう奥井翼、、、、。できないことをネガティブにとらえるのではなく、ファンに対して愛を伝える場にしてしまう天才。みんなの奥井翼。最近の翼クンは王子感を出すから私までも夢を見るようになってしまった。この質問で私は奥井翼が最推しになった気がする。

質問者GJ!

ここであの議題です。

 

奥井翼が斉藤壮馬を引き出しているのか

斉藤壮馬が奥井翼を引き出しているのか。

 

どっちもなんだろうな・・・・、、、

 

夜の部では「~~だよね、ダーリン」ってセリフで会場が沸いてどうして沸いたのか「??」ってなった翼が言い直したのがベストオブKAWAIIかったな。合わせて志季もハニーって言い直してたし…ダーリンハニーは日常会話だから、なんで沸いたなのかわかんなかったんだよね????

 

Good Night My Darling(里津花ソロ) 

花江くんが曲名をいったとき、まさかこれをやるとは思わず、どちらかというとセリフに聴こえて、イントロが聴こえて感動した人も多いだろう。ずっと好きだと言っていたこの曲がやれてよかったね…花江くん…

 

人生ハードモード(大ソロ)

ダンサーさんと登場してまさかのタオル曲・・・・・・!!!!

この曲がだいぶ好きなので非常に楽しかったです。はい。

大ちゃんがタオル曲という事実がとても素敵。端っこの席だったので回しまくりました。

 

紅く染まる空(壱流)

いま気づいたんだが、いっちーもいっせーも曲名に空が入ってるのか…

とにかく野上さんの髪型がかわいかった!!!!短い前髪に編みこみ…!!

いっちーもとにかく高音が、すご

今回のスケパで野上さんのキャラもだいぶいっちーみたいに愛されキャラだということがわかってさら壱流が愛しくなりました。

 

虹(英知ソロ)

初公開の英知ソロ曲。ぴょんぴょんする西山さん、英知くんにぴったりのかわいい曲でした。ステージが虹色になるのいちばん演出できれいだったな。

昼の部ではよくわからなかったけど、夜の部でちゃんと聴いてみたらラストにメンバーの名前を歌っているのがなんともグっときたよね。。。

 

 

東京LOVEジャンキー

待ちに待った東京LOVEジャンキーである。この曲を最初にきいたときから「これはヤバい!!」と思ったシャブである。ツキ。界隈においても私個人にとっても思い出深い曲だ。(勝手に)4人の個性が爆発し、それぞれのパートで目が離せない。

コーレスが楽しすぎた。

たしかこの曲のときだったと思うが、2番あたりでそうまさんが私の目の前でわりと長く歌っていた気がする。すべてはこの日のためだったのか…と思えるくらい素晴らしい時だった。

 

蒼い水

武内くんの合いの手がいっつもオサレでねぇ…!!タオルまわした気がする。

 

MC

昼はSolidS、夜はQUELLの歓声撮りがとても楽しかったし、2秒だけ公開されたぬるぬる動くSolidS・・・SolidSも踊ってしまうのか…

プロアニに参加できるというのはとてもうれしい。愛を持って応援した分だけ返してくれるツキプロはとっても気持ちがいい。

 

SEXY☆SENSE

これもコーレスが楽しい1曲だった。

 

 

友人たちも言っていたが、演者の投げかけが100%キマっていて、キャラとのシンクロ質が半端なかった。こちらが求めるもの、演者の演出、すべてがカチっとハマっていて、ここが2.5次元か…と感じた。

スケアは本当に演者の仲の良さがコンテンツを盛り上げるひとつの要素になっている。

集まるべくして集まった8人だと思う。

 

総じて素晴らしい1日だった。ドラマCDをきいていたころから考えると、ライブをやって、イベントをやって、アニメ化が決まり、ライブをやって、着実に大きくなってゆくさまを見るのは半分信じられないような気持ちになる。

 

もっともっと、SolidSは世に出るべきだ。

だってこんな素敵なメンバーが愛されないわけがない。

みんな好きになってしまうだろう。

目指すはハリウッド!翼クンがそう言っていたように。

 

 

 

ほかにもいろいろ思うことがあるが、今日はここまでにしておこう。

また加筆するかもしれない。

 

 

今日も明日もそりくべっていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私から見た12星座

以前、私から見た12星座のキャラクターについて書いたところ、TLの皆様にご好評頂いたので、あらためて書いてみようと思う。

 

さっそく私についてだが、私は占いが好きなだけであって占い術は持っていない。しかし、某きのこ先生や、ご飯のお供先生の占いを読むうちに、私がそれぞれの星座のまわりの人たちのイメージにぴったりハマる、、、という感覚を覚えた。

これから書くのはあくまでも私の所感と考察であり、太陽星座を牡羊座、月星座を獅子座に持つ私から見た各星座の性質であるということを念頭に置いてほしい。(わかるひとにはわかると思うが、このイケイケどんどんな星の元に生まれた性格も察してほしい)

そして私はまわりにいるひとを基準に書くのでたくさん書ける星座とそうでない星座があるのはご理解頂きたい。

 

 

 

牡羊座

まずは同じ牡羊座について。

彼らは大人っぽい。大丈夫だろうな、という雰囲気を出しながら実は影で努力していることを知っている。同志。

 

牡牛座

この人たちは牡羊座と同じで大丈夫そう、しっかりしてそうに見えるが、ところがどっこい、舵を切らないと意外と周りが見えていなことが多いの要注意だ。彼らに任せてはいけない。

 

 

双子座

私は昔から双子座の友人が必ず近くにいる気がする。言うなれば悪友。やろうぜ!って言うと、次の瞬間には「これも必要らしいよ」と前情報を補ってくれる。行動力がある。

 

蟹座

現実主義の空想家。いつも夢を語る。

それが現実になるかどうかはあまりわからないが、いつもキラキラしてるからそれを聞くのは楽しい。わりと慎重でもある。

 

獅子座

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 乙女座

 私がピンチのとき、甘やかしてくれる存在である。いつもは一緒にいないけれど、頼れば手を差しのべてくれる。私はそれに甘えて生きている。

 

 天秤座

蠍座

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 射手座

双子座に続いて私のまわりになんかいることが多い星座だ。彼らも自分の目指すべき方向を見て生きているので(世界は違えど)認めあえるのだろう。

 

山羊座

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水瓶座

深く付き合うと面白い。へん。

独自ルールで生きている。人畜無害だが、なんかへん。だから面白い。

 

魚座

大変申し訳ないが、子供っぽいと感じてしまい、ちょっと苦手。大人になれ?って思うのは私だけかい?

 

 

 

 

 

書いてから気付いたのだが、赤丸が私がよくわかる(よく付き合う)星座で、青丸が私がよくわからない(これから出会いたい)星座なのだ。


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 なるほど類友、と納得した。

たしかにプラス思考ケセラセラだなぁ。と。

 

 

 

もしこれを読んで「私とも遊んでるのに書いてくれてない💢」というひとがいたら、もっと私を誘ってほしい。

 

まだ仲良くなれる余地があるということだから。